まさか!仮審査を通過しても在籍確認(本審査)で落ちるコトがある?

2017年12月04日 審査

zaisekikakunin-ochiru

カードローンの審査は申し込み後すぐに行われる仮審査に通過すれば高い確率で審査に通過しますが、その後の本審査で行われる在籍確認で落ちてしまうことも少なからずあるのです。

よくある質問では、「在籍確認で会社に誰もいなかったらどうなるの?審査には落ちてしまうの?」というものですが、在籍確認で審査に落ちるほとんどは、「申込時に嘘をついていたことがバレる」パターンです。

この記事では、カードローンの在籍確認で落ちてしまうケースと、在籍確認で落ちないためのポイントを解説していきます。

在籍確認(本審査)に落ちる可能性があるパターン

会社(職場)では誰も電話に出られない場合

お昼休みなどで会社に誰も人がいないときに在籍確認の電話があった場合や、あるいは職場の電話が転送されていて、非通知には出ないなどの場合、在籍確認が取れないことになりますが、この場合は審査に落ちてしまうのでしょうか?

誰も在籍確認の電話に出ないというだけでいきなり審査に落ちてしまうことはなく、以下の対処方法で在籍確認をしてくれます。

  • 時間を空けてまた在籍確認をしてくれる
  • 時間を空けても電話に出ない場合には、本人携帯に審査担当者から電話があり、「何時なら会社に人がいますか?」と質問される。

しかし、時間を変更して在籍確認の電話を何度かけても出ない場合には「実態のない会社かもしれない」と判断されて、本審査に落ちてしまうことはありえます。

外回りで会社におらず携帯電話に転送される場合

外回りなどで会社に誰もいない時に、携帯電話へ転送設定されている場合がありますが、基本的に転送電話では在籍確認として認めてもらえません。

電話での在籍確認は必ず固定電話で行う必要があるため、「何時なら会社に人がいますか?」と審査担当者から申込者本人の携帯電話に連絡がはいります。

ここで、会社に人がいる時間を指定しましょう。

職場に固定電話がなく携帯電話しか会社の電話番号がない人は、残念ながら在籍確認ができずに審査落ちとなってしまいます。

最初から在籍確認の時間指定はできないの?

在籍確認の時間は、申し込みしてすぐにかかってくる本人確認の電話の中で指定することができます。むしろ審査担当者から「何時に在籍確認の電話をしたらよいですか?」と聞かれることが一般的です。細かく何時何分という指定はできませんが、何時~何時という指定をすることはできます。

職場で電話を取り次いでもらえない場合

一部の大きな会社では「私用電話はつながない」と決められていることがあり、職場へ電話をかけても在籍確認がとれないことがあります。

この場合は、電話での在籍確認のかわりに、書類の提出よって在籍確認をしてくれます。

  • 給与明細をFAX・写メで送る
  • 健康保険証をFAX・写メで送る

これらの書類を確認することで在籍確認をしてくれますが、本当に会社のルールで取り次いでくれないのかどうかを確認するため、かならず一度は会社へ電話を入れます。

ここで「電話での確認は無理」と判断されると、書類での在籍確認に変更され、「給与明細をFAXするか写メを送ってください」と審査担当者から指示されます。

嘘をついていたことが在籍確認でバレた場合

在籍確認(本審査)で落ちてしまう理由としてもっとも多いのは、申込時に勤務先や勤務形態、年収や勤続年数などの嘘がバレた場合です。

  • 実際には働いていない嘘の勤務先を書いた
  • 派遣社員やパート社員なのに正社員と嘘をついた

それ以外にも、書類での在籍確認に変更してもらった場合は以下の嘘がばれてしまうため注意してください。

  • 年収の嘘がばれる(給与明細で在籍確認した場合)
  • 勤続年数の嘘がばれる(健康保険証で在籍確認した場合)
  • 正社員と申告したのに家族の扶養となっていることがばれる(健康保険証で在籍確認した場合)

これらの嘘がバレた場合、審査担当者から確認の電話が入りますが、、審査上大きな嘘(年収が倍以上違っていたなど)だった場合には、仮審査からやり直しとなります。

また、悪質な嘘(勤続年数を10年以上長くしていたなど)の場合には、その場で本審査に落ちてしまいます。

在籍確認の電話がかかてこないのは審査に落ちたってこと?

在籍確認の電話がかかってこないからといって、必ず審査に落ちているとは限りません。

カードローンを申し込んだあと、在籍確認までに申込後本人確認の電話が審査担当者からかかってきて、「在籍確認は何時頃にしたらよいか?」と確認されることになります。

つまり、在籍確認の時間を確認されている時点で、仮審査に通過したと考えて間違いないでしょう。

逆に以下のいずれかの場合は、仮審査に落ちている可能性が高いため、在籍確認の電話もかかってきません。

  • 本人確認の電話がかかってこない
  • 本人確認の電話の中で在籍確認の話にならない
本人確認の電話が遅くなることもある

申込が重なっている場合は、本人確認の電話が遅くなることもあるためすぐに電話がかかってこないからといって仮審査に落ちたとは言い切れません。

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