専業主婦でも借りられるカードローンの審査は厳しいの?

2019年02月16日 審査

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カードローンは安定した収入のある人しか借りることができませんが、個人的には収入の無い専業主婦でもお金を借りることができるますし、ポイントをいくつか押さえれば夫にばれずにカードローンで借入することも可能です。

この記事では、専業主婦が借りることができるカードローンの条件や審査基準について、夫にばれないで借りる方法をご説明します。

この記事を読めばわかること
  • 専業主婦がカードローン利用する際のポイント
  • 夫にバレないでカードローンを利用する方法

専業主婦でも借りられるカードローンとは

総量規制対象外の銀行カードローンのみ

本人名義の収入がない専業主婦でもお金を借りられるのは、総量規制対象外の銀行カードローンのみです。

総量規制とは、消費者金融などの貸金業者を規制する法律である貸金業法によって、総額で年収の3分の1以内までしか借りることができないと決められていますが、貸金業法には専業主婦への貸付に関しても詳細な決まりもあります。

そのため、総量規制対象外である銀行・信用金庫・信用組合・農協などの預金業務も扱う金融機関のカードローンを利用する必要があります。

これらの銀行カードローンは貸金業法の対象外であるため、融資量に関する規制も総量規制の対象外ですし、専業主婦への貸付も各行独自の基準に任されています。

ただし、返済能力に見合った貸付を行うように決められていますので、本人に収入のない専業主婦への貸付は10万円~50万円程度の少額融資しか行っておらず、審査基準も年々厳しいものになっています。

専業主婦のカードローン審査について

審査されるのはあくまでも専業主婦個人

銀行カードローンに専業主婦が申し込んだ場合、審査されるのは世帯主である夫ではなく、専業主婦本人だけです。

また、貸金業者である消費者金融のように夫の同意が必要にはならないため、夫へ内緒で借入を行うことが可能です。

消費者金融では夫の審査も行われますが、銀行カードローンはあくまでも専業主婦本人の信用状態や返済能力に対して融資を行うため、審査されるのは申込人である専業主婦本人だけです。

審査されるのは信用情報のみ

専業主婦には勤務先がないため収入も勤務先もありません。そのため、審査の材料とされるのは本人の信用情報だけです。

在籍確認もおこなわれない

専業主婦がカードローンに申し込む際には本人しか審査されませんので、もちろん勤務先がない専業主婦には勤務先の確認を行う審査である在籍確認は行いません。

在籍確認は通常、仮審査通過後の本審査で行います。

本審査で在籍確認がない専業主婦のばあい、信用情報を確認する仮審査でほとんどの審査が終了していると言えます。

また、在籍確認は審査担当者が申込人の勤務先に電話をかけて勤務実態の有無を確認する最も時間のかかる審査ですが、その在籍確認がないために、専業主婦の審査には時間がかからないことが多いです。

専業主婦のカードローン利用が夫にバレるのはいつ?

申込時の電話確認でバレる

銀行カードローンに専業主婦が申し込んでも、夫の同意や夫への審査がないため、基本的に夫にばれることはありません。

しかし、カードローンに申し込んだあと、数分で審査担当者から申込内容確認の電話があります。

申込内容確認の電話では、カードローンに申し込んだ事実の確認や、本人確認のために生年月日の確認などの様々なことを尋ねられます。

この電話を夫がそばにいる時間に受けてしまうと、夫にカードローンに申し込んだことがばれてしまう可能性があります。

夫にばれたくないという専業主婦の方は、夫のいない時間に申し込みを行うなどの注意を払ったほうがよいでしょう。

審査結果の電話連絡時にバレる

審査結果の連絡でも電話がかかってきて、ローンカードの受取方法や契約方法についての質問がありますので、申込時と同様に夫に聞かれてしまった場合にカードローンに申し込んだことがバレてしまうことがあります。

審査結果が分かるのは申し込んだ当日とは限らない

銀行カードローンの審査は最短即日といっていても、実査は数日かかる場合もあるため、申し込んだ当日は夫が不在であっても、後日一緒にいるときに審査結果の電話がかかってくる可能性があるので注意が必要です。

ローンカードを受け取るときにバレる

審査に通過したらローンカードを受け取る必要がありますが、その受け取り方によってはバレる可能性が高いです。

ローンカードの受取方法は2パターンあります。

  • 自動契約機から受取る
  • 郵送によって受取る

自動契約機であれば誰にもばれずにローンカードを受け取ることができますが、銀行カードローンで自動契約機からカードを受け取ることができるのは、三井住友銀行、新生銀行レイク、三菱UFJ銀行の3つだけで、その他のカードはすべて郵送になります。

ローンカードの受取は書留か本人限定郵便のいずれかの方法になりますが、いずれの方法でも発行元からカードローンに申し込んだことを推測されてしまう可能性がゼロではないため、注意が必要です。

支払いを延滞したら督促状がきてバレる

カードローンの支払いに遅れると、まず本人の携帯電話に督促があります。携帯電話に応答しない場合には自宅の電話に督促がありますが、この際に本人以外にカードローンの内容を話すということは絶対にありません。

しかし、電話で督促しても電話に出ない場合や、電話で約束した期日に返済しない場合には、自宅に郵送で督促状が送られてきます。

督促状が家族に見られてしまった場合には、カードローンを借りていることが家族にばれてしまいます。

くれぐれも督促状の発送となるまで延滞を長引かせないように注意してください。

まとめ

総量規制対象外の銀行カードローンであれは本人所得のない専業主婦でも借入可能です。

夫の同意が必要ないため、夫に秘密で借りることができますが、カード受け取り時や延滞時には夫にばれてしまう可能性があります。

また、本人の収入のない専業主婦への貸付は少額までしか取り扱っていませんし、金利の低い銀行カードローンの審査は決して甘くはありません。

審査材料が信用情報しかないといっても過言ではない専業主婦の方は、くれぐれもクレジットカードや携帯電話端末の分割払いの延滞などによって信用情報を棄損することがないよにしてください。

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