カードローン審査の時間・期間はどれくらい?土日祝日も審査してくれる?

2019年02月16日 審査

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カードローンでは「最短30分審査」「最短即日融資」「最短即日審査」というように、審査にかかる時間・期間が速いことを売りにしていますが、本当にそんなに早く審査の回答が出るのでしょうか?

審査にかかる時間や期間はカードローンによって違い、また申込方法によっても異なります。

それ以外にも、土日祝日の審査は申込むカードローンによって大きく異なります。

審査にかかる時間が早いことや土日祝日に審査してほしいのであれば、大手消費者金融がおすすめです。

この記事では、カードローンの申込先や申込む方法による審査時間の違い、審査時間に差が出る理由などを解説していきます。

この記事を読めばわかること
  • どのカードローンの審査が早いのか
  • 急いでいるときはどの申し込み方法だと審査が早いのか
  • 土日祝日でも即日審査可能なのはどのカードローンか

カードローンによって審査時間はちがう

最も審査が早いのは大手消費者金融

すべてのカードローンが審査時間に同じだけの時間がかかるわけではありません。

どのカードローンを申込むかによって、審査にかかる時間は異なります。

大手消費者金融は審査時間が最も早く、「最短30分審査回答」で審査が終了しますし、場合によってはもっと早く審査が終了することもあります。

金利が銀行カードローンよりも高い大手消費者金融は、融資までのスピードという付加価値で銀行と勝負をしていますので、驚くほど審査に時間はかかりません。

スムーズに行けば申込から融資まで1時間程度の時間しかかからないこともしばしばです。

銀行カードローンは審査結果に時間がかかることもしばしば

メガバンクのカードローンでは「最短30分審査回答」と表記されている銀行も存在ていて、実際に審査回答まで30分で終了する場合もありますが、場合によっては3営業日程度の時間がかかってしまうこともあります。

金利が低いというのが銀行カードローンのメリットですが、急ぎでどうしてもお金が必要という人は銀行カードローンの審査時間はそれほど当てにしないで、消費者金融を利用した方がオススメです。

地方銀行・ネット銀行・信用金庫などはさらに時間がかかる

地方銀行やネット銀行や信用金庫のカードローンでも「最短即日回答」と表記されている場合がありますが、申込状況が少ないタイミングで、且つ午前中に申し込んだ場合以外は当日中に審査回答というのは厳しいでしょう。

審査回答までに1週間以上の時間がかかってしまうことも珍しくありません。

実際にお金を借りられるようになるまでには更に期間がかかりますので、急ぎの人は地方銀行・ネット銀行・信用金庫などのカードローンは不向きであると言えます。

銀行の即日融資はかなり時間がかかる

カードローンの即日融資を希望される方は、消費者金融一択と考えて下さい。メガバンクも地銀も最短即日審査回答と謳っていても、実際融資までには時間がかかります。ま、2018年1月から、銀行カードローンは審査時に警察庁のデータベース(DB)への照会を行い時間をかけて審査をおこなうようになるため、実質即日融資はなくなります。

申込方法によっても審査の時間が異なる

最も早いのはネット申し込み

カードローンの審査結果が出るまでの時間は、どの方法によって申込を行ったかによっても異なります。

大手消費者金融や一部の銀行カードローンでは、パソコンやスマホからインターネットから申し込みをするのが最も審査に時間がかからない方法です。

審査システムがコンピューター化しているため、申込内容がそのまま審査システムに反映されるため、申込から数秒後には仮審査の結果が出ています。

また、インターネットからの申込は24時間受付を行っているため、深夜や朝方に申込を行っておけば、翌朝1番で審査を受けることができるという点も、インターネットからの申込が最も時間がかからないという理由の1つです。

電話と店頭も審査時間はかからない

電話申込や自動契約機などからの店頭申込は、インターネット申込の次に審査時間のかからない申込方法です。

申込内容を審査担当者が審査システムに入力を行う手間の分、インターネット申込よりも時間がかかります。

また、電話やインターネット申込は金融機関や消費者金融が営業時間中でないと申込ができない方法ですので、営業時間前にインターネットから申し込む方法よりも、審査の順番は遅くなってしまいます。

郵送申し込みは郵便到着までの時間が必要

ほとんどのカードローンでDM申込という申込方法がありますが、郵便が審査担当まで届くまでに1日~2日程度の時間を要するために、最も審査の回答までに時間のかかる方法です。

ATMなどに設置されている申込書に記入を行い、それを郵便ポストに投函することでも申し込むことが可能ですが、急ぎの方にはオススメできないだけでなく、家族にカードローンの利用がバレやすいという点も注意が必要です。

ネット申し込みから自動契約機での受け取りが最速

スマホやパソコンからカードローンに申し込み、審査回答がでるまでの間に近くの無人契約機に行って、審査結果が出たらその場でローンカードを受取り借入sする流れが最も早く、ムダな労力もかかりません。

カードローンによって仮審査の時間に違いがあるのはなぜ?

大手消費者金融はコンピューターによる自動審査

仮審査はスコアリングという方法で、信用情報・勤務先・年収などの申込人の情報を点数化して、合計点が審査通過基準点以上となった人のみを審査通過としています。

誰が行っても同じ結果となる客観的な審査を行うことができるシンプルな審査ですが、大手消費者金融のスコアリング審査はコンピューターによって自動で行われるため、審査結果は数秒で判明します。

大手消費者金融が即日融資可能で、仮審査に時間がかからない理由はここにあります。

銀行カードローン(メガバンク)は追認方式の審査

銀行カードローンには保証会社の保証が必須となっており、銀行カードローンの仮審査は保証会社の審査です。

このため、一度申込内容を保証会社に送り、その回答を待ってから本審査に入るのが銀行審査の基本的な形です。

しかし、審査スピードを重視する三井住友銀行カードローンや三菱UFJ銀行のカードローンは、保証会社の保証基準を導入した審査システムを使用して銀行内で審査を行い、仮審査に通過した人を後からまとめて保証会社が保証する「追認方式」という方法で仮審査を行っています。

申込から仮審査までの間に保証会社とのやり取りがないため、メガバンクでは「最短30分回答」というスピード審査が実現できる仕組みとなっているのです。

地方銀行・ネット銀行・信用金庫は保証会社とのやりとりに時間がかかる

地方銀行やネット銀行や信用金庫のカードローンでは、追認方式を行っていません。

このため、一度銀行に来たカードローンの申込を保証会社にFAXやメールなどで送付して、保証会社の仮審査の結果が送られてきてから本審査に入るという形になるため、仮審査に時間がかかるのです。

カードローンの中には、インターネットから申込を行うと、ダイレクトに保証会社のページに飛び、そこから申込を行うカードローンが存在します。

このようなカードローンは、保証会社→銀行という流れで審査が行われるため、銀行→保証会社→銀行という審査よりも審査時間が若干早くなっています。

カードローンによる本審査での時間の違い

消費者金融・メガバンクは在籍確認が素早い

本審査で行われることは勤務先の確認を行う在籍確認と、申込情報を本人確認書類や収入証明書から確認を行う作業で、この審査はどのカードローンでも人間の手で行われます。

消費者金融やメガバンクのカードローンは在籍確認や書類の確認を行うスタッフも充実しているため、本審査にかかる時間も短くなります。

地方銀行・ネット銀行・信用金庫カードローンは在籍確認の人員も少ない

地方銀行などの小さな金融機関になるほど、在籍確認や書類の確認を行う人手が多くありません。

小さな金融機関になると、1人か2人しか人がいないようなことも珍しくありませんので、カードローンの申込状況が混雑している場合には本審査に時間がかかってしまうのです。

人の手がかかる在籍確認は人での多い大手が早い

カードローンの審査で重要な在籍確認は、職場に電話する必要があるため、仮審査のようなスコアリングシステムとは違って人の手がかかります。その為、資金力のある大手消費者金融やメガバンクではスピーディーに行う事ができるのです。

土日祝日でも審査はおこなわれる?

大手消費者金融・メガバンクは365日審査

土日や祝日に審査を行っているかどうかも、消費者金融や金融機関によって全く異なります。

大手消費者金融やメガバンクは曜日に関係なく365日審査を行っているため、休日にお金がどうしても必要になった場合にも対応できる体制となっています。

地方銀行・ネット銀行・信用金庫のカードローンは平日のみ

地方銀行や信用金庫などの小さな金融機関は基本的にカードローン審査を行っているのは平日の18時くらいまでとなっています。

こちらも人員の問題で、多くの人員を割くことができない小さな金融機関は休日の審査には対応していないのが一般的です。

土日祝日でも審査に時間はかからない?

在籍確認がとれるかどうかによる

土日祝日でも審査を行っている大手消費者金融やメガバンクのカードローンで共通していることは仮審査の結果は土日祝日でも時間をかけずに出るという点です。

しかし、土日祝日は会社に従業員数がいないという会社にお勤めの人は、土日祝日に電話での在籍確認ができないことになり、審査に時間がかかってしまう場合があります。

この在籍確認のとり方に関する対応が銀行と大手消費者金融では異なります。

消費者金融は書類での在籍確認などで時間をかけない

消費者金融は土日祝日で電話での在籍確認ができない場合には、給与明細や源泉徴収票などの提出を行うことによって、書類から在籍確認を行ってくれることがあります。

また、即日融資を希望する人には、希望金額の一部だけを融資して、残りは週明けに電話での在籍確認を終えてからというような対応を行ってくれる場合もあるようです。

銀行カードローンは翌営業日まで時間がかかる

銀行カードローンは、勤務先の方針で私用電話は一切繋がないというような場合以外は電話以外での在籍確認には応じないというのが基本スタンスです。

マニュアル外の手続きは審査担当者独断の判断では行いません。

土日祝日で電話での在籍確認が不可能であるということをやむを得ない理由であると判断してくれる銀行は少ないため、週明けに電話での在籍確認が完了してから融資を行うことになるのが銀行カードローンです。

土日祝日に会社に従業員がいない勤務先にお勤めの方は、銀行カードローンでの即日融資は不可能です。

即日融資希望なら時間がかからない消費者金融

審査時間が早く即日カード発行も可能

アコムやプロミスなど大手消費者金融の審査時間はすべて最短30分です。

在籍確認さえスムーズに行うことができれば審査にかかる時間は10分程度ということもありますし、申込から融資までに1時間ということも珍しくありません。

審査通過後は振込による融資を行ってくれますし、振込時間に間に合わない場合でも全国各地に設置されている自動契約機から即日カードの発行を受けることも可能です。

とにかく急いでお金が必要だというニーズを満たすことに特化しているのが大手消費者金融です。

金利が高いというデメリットも

大手消費者金融は審査に時間がかからないため、急ぎの借入に適しているというメリットがありますが、銀行カードローンに比べて金利が高いというデメリットもあります。

モビットの最高金利は18.0%、プロミスは17.8%となっており、銀行系カードローンの最高金利である14.5%と比較すると利息負担は馬鹿にはなりません。

このため、時間に余裕がなくどうしても今日明日でお金が必要な場合のみ、大手消費者金融を利用して、2週間程度融資を待つことができるという人は銀行カードローンを利用したほうがメリットはあるでしょう。

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まとめ

カードローン審査にかかる時間は大手消費者金融が最も早くなっており、地方銀行や信用金庫のカードローンなど小さな金融機関になればなるほど審査回答までに時間がかかります。

また、申込方法によって審査時間に違いもあり、インターネットからの申込が最も早く回答があります。

「とにかく早くお金を借りたい」「土日祝日に即日融資を受けたい」という人には絶対に大手消費者金融に申し込むことがおすすめです。

しかし、銀行カードローンと比較して金利負担は大きくなりますので、急ぎでない場合には銀行カードローンを利用したほうが得になります。

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